古い話を蒸し返すようですが
(
junさんのコメントを拝見してから
再放送を録画して見たので)
先々週(2月25日)の『
英語でしゃべらナイト』は
何だか釈然としませんでした。
だってゲストがまったく英語をしゃべらないんですモン。
(一部ほんの二言三言松本先生が話していらしたのを除く)
そんなことって今まであったかなあ。
しかもこの回はただのゲストではなくて
英語教育のエキスパートと呼ばれる錚々たる面々です。
(松本道弘先生、大西泰斗先生、森田正康先生)
今までは、どんなに英語が苦手な方でも
少なくとも自己紹介は英語でなさっていたと思います。
(インタビューコーナーのROLLYさんだって
あんなに一生懸命英語で話そうととしていたのに)
いったいどういうことでしょうか?!
その上、テーマは「
英語教育ウソホント?」
(なぜかESNサイトでは「英語早期教育のウソ・ホント?」に変わってるけど)
だったらやっぱりここは堂々と英語で座談会をして
「
なるほど〜、この先生の方式でがんばれば
こんな風に英語がしゃべれるようになるのね!」っていう
希望を私たちに与えていただきたかったです。
この日、一番印象に残った発言は、皮肉なことに
パックンの
「I actually speak English for the show.
I practice English everyday.
I do shadowing.」
でした。
(jun さんもそうおっしゃっていましたね〜)
最後のほうで
『英語で戦わないと』『英語で笑わナイト』
『英語で飲まナイト』『英語で酔わナイト』
なんて言葉が飛びかっていたようですけど
やっぱり『
英語でしゃべらナイト』ね〜。
ってなわけで本日は
諸先生方のご発言がもし英語だったらどうなるだろう、と
後付けテーマである「英語早期教育」に関するものを順番に選んで
「
英語の字幕」を拾ってみました。
(一応音声は入れてありますが、先生方が英語で話されていれば、
もっとかっこよく、きれいな発音のはずなので
その点はどうかご了承ください)
それでは
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