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細菌を召し上がれ (音声付き)


最近は日本でも

probiotics (プロバイオティクス)っていう言葉が
よく聞かれるようになってきましたよね。

あ〜、ヨーグルトなんかに入ってる「あれ」ね!って
感じですけど

そもそもこの
probiotics っていうのは

antibiotics に対比して使われた言葉なんですね〜。

antibiotics、つまり抗生物質さん。

「悪いやつをやっつけちまおう〜!」
っていう正義の味方としておなじみです。

でもこの
antibiotics さんは、biotic には anti なわけですから
悪いものだけじゃなくて、
へたをすると「いいやつ」までやっつけちゃう。

それじゃ困るんですよね〜。
そこで
biotic に pro(賛成)な微生物さんに頼んで体を守ってもらおうよ〜、
ってことになったわけです。

だから、
「体に有益な微生物さん」だけじゃなくて、
そういう微生物さんに健康維持してもらうことも含めて 
probiotics なんですね〜。

てなわけで本日は
「タイム」4月14日号の記事
Eat Your Germs から
ゲイリー・ハフナグル博士の発言周辺を抜粋して
お届けします。

ちなみに
ゲイリー・ハフナグル博士というのは
ミシガン大学の内科医学教授で、
The Probiotics Revolution という本の共著者でもあります。

それでは
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スポーツの経済的効用(音声付き)


北京五輪の聖火リレーの出発式会場が、
長野県勤労者福祉センター跡地というところに決まったそうですね〜。

聖火リレーからしてこの大騒ぎ、
今後どんな展開になるんでしょう。
いずれにしても、はんぱない宣伝効果があることは確か。

オリンピックは本来アマチュアスポーツの祭典だから
政治的、宗教的、経済的に利用するべきではな〜い!

って、利用できなきゃ競って誘致なんかしませんよね〜。

オリンピックに限らずスポーツの世界大会はもはや「金のなる木」

本日は、その辺を扱った「タイム」3月24日の記事
Beyond the Olympics から、
冒頭部分をお届けします。

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レット・イット・ビー


え〜っ、こんなんあり〜?!
っていうくらい
PCがらみプラスα(アルファ)でいろいろあり、
いまだにゴタゴタしております。

ブログ更新しようかどうか迷いましたが
こんなときの「おまじない」は
やっぱりこれ!かな?


Let It Be :
The Beatles




(GWAクラスの皆さ〜ん、これは「今月の歌」ですよね〜。
ついでと言ってはなんですが、ぜひこちらのバージョンも練習してお帰りくださいませ〜)

When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom
Let it be

And in my hour of darkness
She is standing right in front of me
Speaking words of wisdom
Let it be

Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be

When all the broken hearted people
Living in the world agree
There will be an answer
Let it be

For though they may be parted there is
Still a chance that they will see
There will be an answer
Let it be

Let it be, let it be
Let it be, let it be
There will be an answer
Let it be

Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be

Yeah, let it be, let it be
Let it be, let it be
There will be an answer
Let it be



Let it be, let it be
Let it be, let it be
There will be an answer
Let it be

And when the night is cloudy
There is still a light that shines on me
Shine until tomorrow
Let it be

I wake up to the sound of music
Mother Mary comes to me
There will be no sorrow
Let it be

Let it be, let it be
Yeah, let it be, let it be
There will be no sorrow
Let it be

Let it be, let it be
Let it be, let it be
Whisper words of wisdom
Let it be



人生万事塞翁が馬

英語は逆から学べ?


おとといのこと、
愛用のノートPCくんが、またもや入院!
そして昨日は
iPod さんもご入院。
(な〜んにもアホなことしてないはずなんだけど……)

ノートPCくんのご機嫌を損ねたのは
その日に我が家にやってきた新しいデスクトップPCくん?
あんまり相性がよくなかったみたい。
(本当のとこは、ウィルスセキュリティーソフトが
二人の間を裂いてしまった模様)

そんなわけで私の方は

☆ 新しいデスクトップPCくん

☆ iPod さんの代わりにやって来たmp3プレーヤーさん

こんなことになるとは思わず
☆ 2年ぶりに機種変したばかりの携帯さん

彼らの
いわゆる取説(取扱説明書)とやらと格闘しながら、
あれやこれやの設定中なのです。

デスクトップくんのスピーカーは後から来るらしく、
今はまだ音が出ません。

どうやらいつもの形式の記事は無理そう。

ってことで
英語の勉強法について
ちょこっとだけ書かせていただくことにしました。


さてさて、
取説ばかり読んでると、頭がメカっぽくなるので、
合間にこんな本を読んでみたのです。


英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

けっこう売れている本なので
もうお読みになった方もいらっしゃるかもしれませんね〜。

私が ↑ を買おうと思ったのは
以前に ↓ を読んだことがあるから。

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~

こっちは書店で立ち読みして、衝動買いしました。

だって
「なぜ、大人になってから外国語を学ぶと上達が遅いのか?」なんていう
章があったんですから。

しかも、かなり納得できる内容だったし。


まあそんなわけで、今回はけっこう期待してました。


読み終わって

ん〜。

『逆から』は↑に書いた『50倍』の第2章
「なぜ、大人になってから外国語を学ぶと上達が遅いのか?」を
うす〜く伸ばした感じかな〜。

ちなみに『50倍』には章が7個ぐらいあるんですよ〜。

まあ、内容的には、全体で
『50倍』の方が5倍は濃かったような……。


結局は、私も以前からこのブログや前のブログで
力説してるんですけど
頭の中に
「日本語ソフト」とは別に
「英語ソフト」をインストールする
ってことなんですよね〜。

ちなみに「英語脳」というのは
両書の著者である苫米地さんのオリジナルだそうです。

苫米地さんがおっしゃる「英語脳」の作り方は?

日本語に介入の余地を与えず、
ひたすら英語を聞いて
(状況が大事なので、ドラマのDVDなどを見ながら)
次の部分を予想し、

最後まで文字は見ないのだとか。


ん〜。

具体的な方法に関しては

このブログでもときどきご紹介させていただいた
虎さんの
英語独学虎の穴 ゼロからのTOEIC900越え作戦

が勝ってるかな〜。

でも、理論を理解する意味で
一読してもいいかも。

1冊だけ買うなら
『50倍』?