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クリーンエネルギー神話(英語音声付き)


原油価格が高騰を続ける中

台風で発電してくれ、台風で!

と願う私の素人考えを尻目に
バイオ燃料が、まるで救世主みたいにもてはやされています。

でも、実はこれってぜ〜んぜん地球にやさしくないみたいですね〜。
それどころか、むしろ害の方が多いらしい。

その上、現実にこんな問題も起きてるし

ってことで、本日は
「タイム」4月7日号の記事 The Clean Energy Scam
からの抜粋です。

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不朽の百首(しゅ)(英語音声付き)


先日、お散歩英語 English Walk
のラプさんが、
英語学習に使えるブログパーツ
をたくさん紹介していらしたので、
私もひとつ導入してみました。
(→右サイドバーにあるRSSプレイヤーです)

今までの記事の英語音声を
テーマを選んで聞くこともできるし、
ひとつ聞いてそのまま放っておけば
勝手に全部繰り返して流してくれます。
スクリプトが見たくなったら
再生中タイトルの右にあるアイコンをクリックするだけで
記事ページが開きます。

復習に最適ですね〜☆

こんな優れものを紹介してくださって
ラプさん、ありがとうございました〜!

ところでお話はまったく変わって、
今日のテーマは藤原定家さんです。
紀香さんじゃないですよ。定家さんです。

藤原定家さんて
新古今和歌集』とか『新勅撰和歌集』なんかで、
覚えさせられた人でしょ〜?

ピンポンピン〜ポン♪
さすがですね〜。

その定家さん、
小倉百人一首」の撰者としても知られてますよね。
「百人一首」の中には彼自身の歌も収められています。

来ぬ人を まつほの浦の夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつつ

どうやら女性の気持ちを歌っているようですが
ん〜。今回の記事を読むと、もしかして自分のことじゃないの〜?
なんて気にもなっちゃいます。

なぜ相手が来ないのか?
その理由が見えてきそうな
「タイム」5月5日号の記事 The Timeless 100 
冒頭部分からの抜粋です。

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女性の社会進出と経済の関係(音声付き)


an island nation として natural resources  が乏しい日本は
profligate  になれない。
profligate って何だっけ?
という方は、前回の

日本に学ぶ(音声編)

で、もう一度確認してくださいね。

だけどいくら Japanese people には
a conservation mind-set が from birth から
ingrain されてるって言ったって
そしてその
a conservation mind-set は throughout society で
in little ways に apparent だって言ったって

さすがに
超一流料亭で「食べ残しの使いまわし」は
まずいでしょ〜。

お客様が手をつけずに「残された『お料理』」に言い換えたところで
同じことです。

この女将(おかみ)の経営姿勢には疑問を抱かずにいられませんが
本日のテーマ「女性の社会進出」的に考えると
女将(彼女の立場は社長)っていうのは
日本の元祖「キャリアウーマン」なんでしょうか?!

ん〜、彼女がこの記事にあてはまるかどうか……。
「タイム」2008年3月24日号 Women's Work 
からの抜粋です。

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日本に学ぶ(音声付き)


先週の『英語でしゃべらナイト』に
ジェロ(JERO) さんが出演されてましたね〜。

彼の
「日本人よりていねいで美しい」日本語を話す姿には
あらためて感動させられました。

語尾までしっかりと、
完璧な日本語のアクセントで話しているのを聞くと、
日本語や、それを取り巻く日本の文化自体を
とても大切に扱ってくれているような気がして
なんだか嬉しくなります。

きっとその逆も同じなんだろうな〜、
っていう気持ちにもなりました。

つまり、私たちが外国語を話すときも、
その言葉や国に対する敬意が表れるような話し方をすることで
心が通じやすくなるのではないかと……。

(やっぱり、
「発音や文法なんてどうでもいいんだよ。
通じりゃいいんだ、通じりゃ〜」
っていうのは、ちょっと違う気がします)


さて、英語学習に関する今回の気づきは

次の会話です。

ジェロさんの好きな日本語
「チンプンカンプン」を英語にするとどうなるかを聞かれて
とまどうジェロさんとパックンの様子に

八島さん:
パックンにしてもジェロさんにしても
意味がわかると英語で説明難しいなぁ、っていう風になるんですね。


パックン:
っていうか
途中から英語に置き換えること止めたでしょう?


ジェロさん:止めました。

パックン:日本語は日本語で入ってますよね。


これです!

二人とも、
日本語を操るのに「英語ソフト」を経由せずに
「日本語ソフト」だけを使う段階に突入しているのです!


ジェロさんは

英語で話しかけられれば英語で
日本語で話しかけられると日本語で対応していましたが

青井さんに
日本の文化は?
What do you think about Japanese culture?


と聞かれて、
英語で説明し始めました。

ところが具体的な話になると

今、日本語で考えてる

と、途中から「日本語ソフト」に切り替わったのです。

言葉というのは文化的背景と切り離すことはできないので
その国独特の文化は、やっぱりその国の言葉で捉えるのが
最も自然なんですよね〜。

あたためて「英語学習」の大事なヒントをいただいた気がしました。


ところで本日の記事ですが
「日本をrespect」つながりで強引に

タイム』4月28日号
The Japanese Way からの抜粋です。

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