ビルマのサイクロンや中国の大地震の話が収まらないうちに
今度は日本で大きな地震が起きてしまいました。
日本はこんなに小さな国なのに
台風や地震などの災害は、見逃すことなく
しっかり訪れて足跡を残していきますね……。
「備えあれば憂いなし」と言われていながら
なかなか「備える」気にならず、
「そんな時は、何とかお助けくださいませ〜☆」と、
ひたすら神頼みだけで日々をやり過ごしているのは
私だけでしょうか……?
ところで、その「そんな時」、つまり
想像を絶する大災害が起きた時
人間は、どんな行動をとるのでしょうか?
パニックに陥って我先に出口に殺到したり
やみくもに逃げ惑ったり、
盲目的に強いリーダーについていったり、と
映画に出てくるようなシーンが目に浮かびますが
意外に多いのが、ここには含まれないパターンのようです。
ってことで、本日は
『タイム』 6月23日号 の記事 How to Survive a Disaster より
一部を抜粋してご紹介します。
