やっぱり2月だからなんでしょうか。
タイム・アジア、2月4日号の特集は
ズバリ
The Science of Romance
でした〜⌒☆
かなり強烈な表紙に中身もけっこうこくて
写真も含めて合計24ページ!
今日はその中からほ〜んのほ〜んの一部を
ご紹介しましょう。
それでは、さっそく
本日の記事へ〜Go!
(できれば、英語の音声を聞きながら読んでみてくださいね)
ある心理学者によると、(たとえば飛行機の緊急着陸のような)危機的状況で出会った人たちは、運命の人を見つけたと信じる傾向があるようだ。「相手がものすごく魅力的だから恋に落ちるのではなく、恋に落ちてしまったから、ものすごく魅力的に見えるんです」と、彼は言う。
A 心理学者 says people who meet during a 危機的状況 / --an 緊急着陸(2語) of their airplane, say-- / may be much more 傾向がある to believe / they've found the person ぴったりの(2語) them. // "It's not that we fall in love with such people / because they're すごく 魅力的 ," / he says. / "It's that they seem すごく 魅力的 / because we've fallen in love with them." //
どんな語句が使われていたでしょ〜か。
考え中
考え中
考え中
答え
(音声を聞きながら確認してみてね!)
psychologist 名詞****心理学者
crisis 名詞****危機、重大局面
emergency landing 名詞****緊急着陸
inclined 形容詞****傾向がある
meant for 〜 熟語****〜のために生まれてきた、〜に向いている
immensely 副詞****とても、すごく、非常に
attractive 形容詞****魅力的な
A psychologist says / people who meet during a crisis / --an emergency landing of their airplane, say-- / may be much more inclined to believe / they've found the person meant for them. // "It's not that we fall in love with such people / because they're immensely attractive," / he says. / "It's that they seem immensely attractive / because we've fallen in love with them." //
おつかれさまでした
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はなぶささんの今回の発音は、いつもよりリラックスしてて、いい感じですよ。
恋→ドキドキじゃなくて、ドキドキ→恋。因果関係が逆なんだというお話しですね。
それと少し関連した話を、先月、イチロー選手をとりあげたNHKの「プロフェッショナル」という番組でやってました。彼は、毎日、昼ごはん(カレー)、球場に行く時間、試合前の打撃練習・ストレッチをする時間が一緒で、ベンチからグランドに入るのにどっちの足から入るかまで決めてうるらしんです。それから、バッターボックスでお馴染みのバットを垂直に構えるしぐさももちろん同じ。こうすることで、自然と集中力が高まると言ってました。集中力→身体ではなく、身体→集中力という関係ですね。
それからもひとつ。「CNN ENGLISH EE」の昨年2月号で、インドの笑うヨガを取り上げていました。他でも同様のことを前に聞いたことがありますが、体調・気分がいい→笑うではなく、笑う(無理やりにでも)→体調・気分がよくなる、とうことで、医学的にも証明されているということでした。
こうゆうのは、いろいろ、実生活で即応用できそうですよね。イチローの集中力の話は、英語の試験に生かせそうと思って、聞いていました。
コメントありがとうございます。
>今回の発音は、いつもよりリラックスしてて、いい感じですよ。
ありがとうございます。実はパソコンが壊れたおかげで
いろいろ改善&簡素化されて、
(「怪我の功名」っていうか、
例のスピリチュアル的に言えば、壊れたのは「偶然ではなく必然」?!)
音声の取り込み方法も変わったんです。
おかげで前よりずっと録音しやすくなりました〜。
>イチロー選手をとりあげたNHKの「プロフェッショナル」という番組
あ〜、そう言えば、やってましたね〜。
すごく興味深かったんですけど、出かけなきゃいけなかったんで、
ちらりとしか見られませんでした。
なので、jun さんの情報、ありがたいです!
>集中力→身体ではなく、 身体→集中力という関係
これはものすごく参考になりますね〜。
それから、
>体調・気分がいい→笑うではなく、笑う (無理やりにでも)→体調・気分がよくなる
これ、よくわかります。最近読んだ本にも書いてありました。
実際に癌を克服した方までいらっしゃるそうで、笑いをメニューに取り入れている病院まであるみたいですね〜。
そういえば以前に
「笑いの効用」
http://eigotsukai.com/article/38246442.html
っていう記事を書いたことがあります。
心が広くなって、人にも優しくなれるんだそうです。
「笑う門には福来る」ですかね!
こんにちは〜! コメントありがとうございます!
>「悲しいから涙が出るのではないのよ、涙を流すから悲しくなるの。」
これも言えてるかも。
でも私の場合、最近はほとんど「感涙」ばかりで
悲しくて流す涙はちょっと覚えがないです。
ただ、涙の場合はストレス解消になって、あとがすっきりするそうですから、必ずしも無理して抑える必要はないかもしれませんね。
ところで、富子さんって、とても念が強い方のような気がします。
>49日がすまないうちスケートに出かけて背骨骨折
もしかして「こんなことしてて悪いな〜」っていう
優しい気持ちが裏目に出ちゃったのかもしれませんね。
お勉強だったら、きっとおばあ様も応援してくださることでしょう。