アメリカ人の中で、一番多く本の題材になっている人は
誰だと思いますか?
Random House の co-founder に
「理想的なベストセラーってどんな本かなぁ?」
ってたずねたところ
次のような答えが返ってきたそうです。
「『○○が飼っている犬のお医者さん』ってタイトルがいいんじゃない?」
(もちろん○○には、その人の名前が入ります)
そのくらい、もう書き尽くされた人ってことですよね!
さて、その人の名は
本日の記事へGO!
追記:本日の記事から戻ってきた方へ
この○○さんに関する、と〜っても詳しい記事が載っている
ブログがあります。
「30歳からの英検1級」
興味がおありの方は、そちらの
「歯止め」
をお読みになると、
なぜ○○さんの本がそんなに多いのかが
わかるかも〜☆
タグ:超有名人

こんにちは〜!
いつもコメントありがとうございます(感謝∞)
(なのにこのブログ、反映が遅くてホント申し訳ないです)
☆そうなんですよね〜、「歯止め」もほかの記事も
と〜っても興味深いんですけど、ちょっとお時間が
必要になりますよね。
読むだけでもそうなんですから、
書かれた方(かいちゃんさんとおっしゃいますが)は
どれくらいの時間を費やしていらっしゃるのか、
考えただけで頭が下がります。
>ブログも発音も進化してるような!
♪(゚▽^*)ノ⌒☆
(たぶん気のせいだと思いますけど)
「美しき誤解」はうれしいことなので、このまま否定しないでそ〜っとしておこお〜っと(笑)
ところで
富子さんとご主人の休日、絵に描いたようにステキですね〜☆
>中身が濃いですね〜。
ですよね〜。
>主人にあれこれ確認しながら
富子さんとご主人って、ホントいい感じですよね〜☆
富子さんのブログの登場人物の中で、ご主人の評価は
と〜っても高いです。
でもそのご主人が富子さんのためなら何でもなさるので
やっぱり富子さんのほうが上手(うわて)なんですね!
>意識を改革せねば。
こういう前向きなところ、いいですね〜。
ここに来ると、何故か英語以外のことばかり書いている気がします・・・・??
リンカーンばかりという現象は、アメリカ人がそれ以下の大統領しか持てなくて、本当は自分の国を美しいとは思っていないということを、自白しているようなもんだろうと、私は考えています。
私もアメリカは最も美しくない国の一つだと思いますね。最も原理主義的な国かもしれません。自分より弱い異質な相手を100%悪、自分は100%善だと決めつけて、最も弱い人たちまでをいためつけても反省しませんよね。
例えば、戦争。日本に原爆を落とし、ベトナムに枯葉剤をまいても、そして原爆を造っていると嘘をついて他国に戦争をしかけても、反省の言葉はありません。私は、広島・長崎・ハノイの戦争資料館に行ったことがありますが、事実として、アジア人にナチスがユダヤ人にやったことと同じようなことをやっています。
ちょっと前のHerald Tribuneに大統領候補者へのアンケートが載っていました。そこには、捕虜への特定の拷問への考えが紹介されていました。こんな国を美しいと思えるのでしょうか?
いつもコメントありがとうございます。(ホント、感謝∞)
>ここに来ると、何故か英語以外のことばかり書いている気がします
素晴らしい! それがネライ(?!)というか、
ここの英語は、むしろ話題を提供させていただく手段っていう感じなので
そういうリアクションがとても嬉しいです。
アメリカに関して、私も同感です。
特に最近の乱心、傍若無人ぶりは目に余りますが
原爆にさかのぼってみても
あれはどう考えたって正当化できるものではありませんよね。
老人から幼な子まで、あえて非戦闘員を狙った無差別大量殺人ですから。
しかも2回も!!
ところが原爆を投下した当の本人を含むアメリカ人のほとんどは
反省どころか、いまだに功績として誇っているようで、もう
救いようがないですね〜。
それに、地球環境をここまでひどくしたのもアメリカであることは間違いありません。
初めてアメリカのハンパない「使い捨て文化」に触れたときは、
便利さを享受する反面、本当にこんなことをしていていいのだろうか、と
とても複雑な気持ちになりました。
(やっぱりいいわけなかったですけど)
でも、今アメリカは内部から崩れつつあります。
黒人の大統領が登場するかもしれない、なんて
あのリンカーンに予測できたでしょうか!
しかも、その大統領選びに多大な影響を及ぼすヒスパニックの人々の存在。
今や英語まで恐ろしいほど変わってきていますもんね〜。
ところで、英語といえば、前々回の『英語でしゃべらナイト』見ましたよ〜!
感想書き出したら長くなりそうなので
記事にしちゃおうかとも思います。
もし記事にしなかったら、次のレスのときに書かせていただきますね!