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英語は逆から学べ?


おとといのこと、
愛用のノートPCくんが、またもや入院!
そして昨日は
iPod さんもご入院。
(な〜んにもアホなことしてないはずなんだけど……)

ノートPCくんのご機嫌を損ねたのは
その日に我が家にやってきた新しいデスクトップPCくん?
あんまり相性がよくなかったみたい。
(本当のとこは、ウィルスセキュリティーソフトが
二人の間を裂いてしまった模様)

そんなわけで私の方は

☆ 新しいデスクトップPCくん

☆ iPod さんの代わりにやって来たmp3プレーヤーさん

こんなことになるとは思わず
☆ 2年ぶりに機種変したばかりの携帯さん

彼らの
いわゆる取説(取扱説明書)とやらと格闘しながら、
あれやこれやの設定中なのです。

デスクトップくんのスピーカーは後から来るらしく、
今はまだ音が出ません。

どうやらいつもの形式の記事は無理そう。

ってことで
英語の勉強法について
ちょこっとだけ書かせていただくことにしました。


さてさて、
取説ばかり読んでると、頭がメカっぽくなるので、
合間にこんな本を読んでみたのです。


英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

けっこう売れている本なので
もうお読みになった方もいらっしゃるかもしれませんね〜。

私が ↑ を買おうと思ったのは
以前に ↓ を読んだことがあるから。

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~

こっちは書店で立ち読みして、衝動買いしました。

だって
「なぜ、大人になってから外国語を学ぶと上達が遅いのか?」なんていう
章があったんですから。

しかも、かなり納得できる内容だったし。


まあそんなわけで、今回はけっこう期待してました。


読み終わって

ん〜。

『逆から』は↑に書いた『50倍』の第2章
「なぜ、大人になってから外国語を学ぶと上達が遅いのか?」を
うす〜く伸ばした感じかな〜。

ちなみに『50倍』には章が7個ぐらいあるんですよ〜。

まあ、内容的には、全体で
『50倍』の方が5倍は濃かったような……。


結局は、私も以前からこのブログや前のブログで
力説してるんですけど
頭の中に
「日本語ソフト」とは別に
「英語ソフト」をインストールする
ってことなんですよね〜。

ちなみに「英語脳」というのは
両書の著者である苫米地さんのオリジナルだそうです。

苫米地さんがおっしゃる「英語脳」の作り方は?

日本語に介入の余地を与えず、
ひたすら英語を聞いて
(状況が大事なので、ドラマのDVDなどを見ながら)
次の部分を予想し、

最後まで文字は見ないのだとか。


ん〜。

具体的な方法に関しては

このブログでもときどきご紹介させていただいた
虎さんの
英語独学虎の穴 ゼロからのTOEIC900越え作戦

が勝ってるかな〜。

でも、理論を理解する意味で
一読してもいいかも。

1冊だけ買うなら
『50倍』?






この記事へのコメント
はなぶさ さん

>私も以前からこのブログや前のブログで力説してるんですけど頭の中に「日本語ソフト」とは別に「英語ソフト」をインストールするってことなんですよね〜。

これは、とってもとっても関心のあるテーマなので、そのソフトの内容とインストール方法を教えていただけませんか?

私は、まだ英語を使いこなせる状態のイメージが湧かないのですが、スポーツのようなものなのかなと、とりあえず考えています。スポーツで、基礎的体力をつけ、個々のスキルを習得した上で、それらを総合する実践練習を充分積んでいけば、身体が反応するというか、その場面に適したな動きをほとんど無意識で選べるようになってくると思いますが、そんな感じかな…と。
Posted by jun at 2008年04月08日 00:27
こんにちは
立て続けに大変ですねー。
ひとつ壊れると他のも次々壊れてゆく、故障の連鎖の摩訶不思議・・・。

うちも先月、5年目くらいのパソがエラー連発、挙動不審になったので
新しいのに買い換えたんですど、設定やお引越し作業がまだ終わりません。
(はじめてのDellなのですぐ故障しないか、ちょっと不安・・・^^;)
おかげで、HPの更新が精一杯で、英語脳開発はすっかりおろそかになってます。
Posted by ラプ at 2008年04月08日 16:17
jun さん

こんにちは〜。 コメントありがとうございます。

>そのソフトの内容とインストール方法を教えていただけませんか?

「英語ソフト」に関心をもっていただき、嬉しいいです☆

でも具体的に書き出したら、このレスだけでは足りないどころか、へたをすると別のブログがひとつ必要なくらいの分量になりかねないので
今回はその一部だけでもお伝えできればいいなと思います。

以下は、あくまでも私の考え方なので、そのつもりで読んでくださいね。
(納得のいかない部分もあるかもしれないので)

まず英語そのものですけど、日本では「教科」という勉強の対象になってしまってますが、もちろんこれは「勉強の対象」などではなく
どこか他の地域で使われている「ひとつの言語」に過ぎないわけですよね。

言語はそもそもどうやって発生したか、というと
身振り手振りだけでは細かい内容を伝え切れなかったり
誤解が生じたりして、ついついエスカレートして「あ〜」とか「う〜」とか声が出てしまったと考えます。
それで、同じ状況で同じ声を出し合っているうちに、その声の出し方が意味をもってきました。
つまり、ある一定の発声をするときには、必ず一定の状況設定があるのです。

その状況設定は、当然その種族や地域の生活と密接な関係にあるわけです。
ですから、「ひとつの単語」とその「文化的背景」は切り離せません。

英語と日本語でも、まず、イコールになる言葉は無いと考えます。
例えば 「apple 」 と聞いて、な〜んだそんなの知ってるよ
「りんご」じゃん。と、小学生or幼稚園児なら言うかもしれませんよね。
でも、私たちが「りんご」と聞くと、ふじだとか紅玉なんかの品種や、青森のような地域を思い浮かべそうです。
でも、アメリカ人がappleと聞けば、Johnny Appleseed や Big Apple を連想するかもしれません。
これはあらゆる単語やフレーズ、文章について言えることなんですね。

いったい話はどこへ向かってるの?
と思われるかもしれませんが
今日はここで時間切れになってしまいました。
すみません。
必ず近いうちに続きを書きます。
Posted by はな→jun さん at 2008年04月08日 18:13
ラプさん

お久しぶりです! コメントありがとうございます。

>ひとつ壊れると他のも次々壊れてゆく、故障の連鎖の摩訶不思議・・・。

ホントにそういう話、よく聞きますよね〜。
あら〜、
ラプさん愛用のパソさんも挙動不審になってしまったんですか〜?
でもラプさんの場合は、私の何倍、何十倍も活用したと思われるので、パソさんの方も悔いは無いことでしょう。
ラプさんの方には摩訶不思議な連鎖はないようで、よかったですね。

それにしてもDell を使うなんてさすがパソ通ですね〜。
設定やお引越し作業をしながらHPの更新なんて
まさにHP運営者の鏡です!

私の場合は何かトラブルがあるたびにあたふたしてますけど、必死で取り組まざるを得ないから、すごく勉強になってます。

Posted by はな→ラプさん at 2008年04月08日 18:16
いろいろありまして、今日から久々にまた3人のビシビシ勉強会再開です。はなぶささんやjunさん目標にコツコツ頑張りますね、こつこつ・・・。
Posted by 富子 at 2008年04月11日 08:11
富子さん

コメントありがとうございます!

いろいろあったんですね〜。
(でも黒鳥見るなんてスゴイし、
息子さんはしっかりママの詩心を受け継いでるし……、ネ!)

私の方も、何だかいろいろあって、
もうバタバタ跳ね回ってます。
本当は jun さんへのレスの続きも書きたいんですけどね〜。
(jun さん、ごめんなさい!遅くなっても必ず続き書きますから……)

でも、富子さんのコツコツ法を見習って、焦らずひとつずつ仕上げていくことにしました。

これからも、お互いコツコツといきましょうネ!
Posted by はな→富子さん at 2008年04月12日 14:20
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