最近は日本でも
probiotics (プロバイオティクス)っていう言葉が
よく聞かれるようになってきましたよね。
あ〜、ヨーグルトなんかに入ってる「あれ」ね!って
感じですけど
そもそもこの
probiotics っていうのは
antibiotics に対比して使われた言葉なんですね〜。
antibiotics、つまり抗生物質さん。
「悪いやつをやっつけちまおう〜!」
っていう正義の味方としておなじみです。
でもこの
antibiotics さんは、biotic には anti なわけですから
悪いものだけじゃなくて、
へたをすると「いいやつ」までやっつけちゃう。
それじゃ困るんですよね〜。
そこで
biotic に pro(賛成)な微生物さんに頼んで体を守ってもらおうよ〜、
ってことになったわけです。
だから、
「体に有益な微生物さん」だけじゃなくて、
そういう微生物さんに健康維持してもらうことも含めて
probiotics なんですね〜。
てなわけで本日は
「タイム」4月14日号の記事
Eat Your Germs から
ゲイリー・ハフナグル博士の発言周辺を抜粋して
お届けします。
ちなみに
ゲイリー・ハフナグル博士というのは
ミシガン大学の内科医学教授で、
The Probiotics Revolution という本の共著者でもあります。
それでは
